支払いシミュレーション

公共料金や月の支払いをクレジットカード払いにすることでどのくらいのポイントが貯まるか、シミュレーションをしてみましょう。

例:夫婦&子供2人の4人家族の場合 (1ヶ月)

電気料金    10,000円
ガス料金    6,000円
水道料金※   5,000円(※月割りにした金額)
固定電話料金  4,000円
携帯電話料金  10,000円
新聞購読料   3,500円
プロバイダー  3,000円
NHK受信料※   1,345円(※月割りにした金額)
生命保険料   20,000円

計(1ヶ月)   62,845円

年間合計    754,140円

クレジットカードと公共料金 

この金額を一般的なクレジットカードのポイント換算率1,000円=1ポイントで計算すると、754ポイントになります。このポイントを単純に現金に還元すると、平均的な還元率=1ポイントにつき5円として、3,770円。公共料金をクレジットカードにするだけで、これだけ得になってしまうのです。ポイントを大きく貯めている人にとっても月6万円以上のショッピングはけっこうな足しになるはずです。

「カード払いにするデメリット」でカード払いにしたときに割引が受けられなくなるものがある(電気や水道)ことを紹介しましたが、この計算でいけば、それを差し引いてもポイントで得をするという場合も十分に考えられます。公共料金をカード払いにする際には、このシミュレーションを参考に自分のカードの目標ポイントなどをよく検討してみてください。

またこちらのページで支払いシュミレーションが簡単にできるように、「家計費のクレジットカード払い調査票」がダウンロードできるようになっています。どうぞ利用してください。
>>「家計費のクレジットカード払い調査票」