クレジットカードで公共料金を払おう!
保険料の支払い
家計費の中の保険代には、国民健康保険や国民年金保険、生命保険、医療保険、傷害保険などがあります。
これらの毎月の掛け金も、家計の中に占める固定費としては大きいほうではないでしょうか。これらをカード払いにするを検討してみましょう。

このうち国民健康保険料の納付については、公共料金の項を参照してください。
国民年金保険料に関しては、2008年3月より、支払いにクレジットカードの利用が可能になる予定です。
国民年金保険料のカード払いは2007年に可決された社会保険庁改革関連法に盛り込まれた内容で、施行は2008年2月とありますから、まだまだカード会社の選定や手数料の決定など細かな調整事項で変更が出る可能性もありますが、基本的な流れとしては「カード払い対応」ということで間違いなさそうです。
いわゆる“保険”といわれる生命保険や医療保険などの支払いも、カード払いが進んでいるようです。元々、通販系の保険に関してはカード払いがメインでしたが、日本生命や第一生命、住友生命など、対面販売をメインとしてきた保険会社でもカード払いの全面導入が進められています。
中には、営業職員がその場でカード決済ができる端末を用意しているという会社もあるようです。今保険に加入していてカード払いにしていない人は、保険会社に問い合わせてみる価値は大です。

また、保険会社はクレジットカード会社と提携していることが多く、今現在ご自分が持っているカードにも、何らかの提携保険会社がついているかもしれません。新たに加入を検討している場合は、提携先の保険も併せて検討してみましょう。
提携する保険を契約すると、ポイントが多くつくなどの特典があります。ただし、ポイントを優先して保険を選ぶのは禁物です。提携会社と言っても保険料が格段に安くなるという例は稀ですし、保険に関しては、内容と月々の支払い金額を重視して選ぶことが大切です。