カード払いが可能な分野

現在クレジットカードで支払える公共料金の分野としては、電気料金 、ガス料金 、水道料金、固定電話、携帯電話、放送料金(NHKなど)、新聞購読料、インターネット・プロバイダ、税金などがあります。

クレジットカードと公共料金 

ただし、これらの分野のすべての会社(地域)がクレジットカード払いに対応しているわけではなく、ほどんどの会社でカード払いOKの分野と、まだごく一部の会社(地域)しか使えない分野とがあるので、事前の確認が必要です。

例えば、電話やインターネット・プロバイダなどはほとんどの会社でクレジットカードの利用が可能な一方で、水道料金や税金などはまだ一部の地域で取り扱いが開始されたばかりという状況です。この“一部地域”には、サービス向上に積極的に取り組む地方都市などが含まれており、「クレジットカードが使えるのは都市部だけでは?」と思い込んでいると、案外見逃してしまうかもしれません。意外と身近なエリアで使える場合もありますので、ぜひ当サイトで調べてみてください。

また公共料金とは違いますが、医療費の支払いにもクレジットカードが使えるところが増えてきました。

クレジットカードと病院代 

  • 全国の国立病院(独立行政法人 国立病院機構)
  • 労災病院(独立行政法人 労働者健康福祉機構)
  • 大学病院
  • 総合病院
  • 歯科医院や動物病院といった保険診療以外の取り扱いが多いところ

上記のような病院では、会計にクレジットカードが利用できるところが増えつつあります。その他、生命保険や医療保険など保険料の支払いにもクレジットカードが利用できる場合があります。